金属アレルギーなOLの業務外報告

金属アレルギーもちのしがないOL。ピアスが好き。休日はちまちま樹脂ピアスを組み立てたり、読書したりアニメ見たり。とにかくインドアな趣味しかないOLの雑記。

【夢をかなえるゾウ】著者:水野敬也 を、読んでまさかの感動して泣いた話。


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駅から会社までを歩く道のりで、

その日の仕事の予定を立てるのが毎朝の日課だと先日書きました。

更に加えると、

仕事中の私はプライベートの予定を立てるために脳がフル回転しております。

脳の活動内容の割合を数字で示すなら、

仕事中の私の脳みそは40%が仕事のことを考えており、

60%は仕事とは無関係なプライベート(自分)のことを考えています。

今夜は何をテーマにブログを書こう?

次はどんなピアスを作ろう?

明日の休みは何をしよう?

帰りにスーパーで買うものを決めておかなくちゃ。

あれ?焼肉のタレがもう無いかも知れない!?忘れずに買わなくちゃ!!

なんて。(・∀・)

そんなことを一生懸命考えながら、

笑顔で患者様に【お大事になさってください。】口先だけで挨拶している金属アレルギーなOLです。

こんばんは。

テレビ見たりネットサーフィンしたり物思いに耽ったり。

中々忙しい会社員ライフを送っております。

非常に充実していると思いますです。ハイ。

例に漏れず今日も真っ昼間からブログに書く内容を考えたりもしていたのですが。

なんだか全てが吹っ飛んでしまったので今日は(自分的に)号外のようなノリで(自分的に)臨時の滑りみテーマでブログを書こうと思います。

テーマというかいつものノリでいくと【本題】的なやつなのですが、

まぁ今日の出来事のただの報告でしかないと言ってもいいくらいのお話です。

それでは本日の号外です。

 

【夢をかなえるゾウ】を読みました。

この本を知っている人もいるかと思います。

私自身、この本は去年ネットで知りました。

 

ブログを書いてる人たちの中で、勧めている人が多いのです。

複数の人が勧めていたのでタイトルを覚え、

たまたま本屋さんで見つけて買っておいたのです。

 

せっかくブログというものを再開したわけで。

せっかく読書というものも再開したわけで。

せっかくだから読んだ本のことをブログに記録しておこうと思い立ったわけですが。

【本を読む】って時間を結構費やすわけで。

仕事あるしピアス作ったりSNSやったり友達とご飯食べたり彼氏とデートしたりゴロゴロしたりとにかく時間はいくらあっても足りないわけで。

じゃー一体いつ本読むのよ!?

って話になる。

よく通勤電車で云々かんぬんって話を聞くけども、私は無理。

満員電車では本よりスマホの方がコンパクトで都合がいい。(あくまでも本は紙媒体)

それに片道20分しかない。

読書をストップするタイミングを自分で決められないのは意外とフラストレーションが溜まるんです。<<熱中しすぎてストップできなくてよく乗り過ごす。

そこで私の選んだ道は、入浴中に本を読む。

お肌のためにも浴槽にきちんとお湯をためてゆっくり浸かるのが大切だと思ったし、

そのタイミングで読書もできれば一石二鳥。

大体30分くらいと自分で定め、極力毎日入浴・読書をコツコツ続けることにしている。

まだ始めてから1ヶ月くらい。(๑•̀ㅂ•́)و✧

なんだか前振りが異常に長くなってしまったけれど、

つまりはそのタイミングで最近コツコツ読み進めていたのがこの【夢をかなえるゾウ】という本なのである。

 読み終わったのは今日。

ついさっき。

つまり非常にタイムリーで新鮮で号外と呼ぶに相応しいブログテーマというやつなのだ。

 

ドラえもんのような世界観。

この本がどのような内容なのかといえば【小説形式の自己啓発本】である。

【自己啓発本】というとなんだか胡散臭さMAXのような気がするのは私だけだろうか。

しかしこの本は決して胡散臭いような内容などではなく、

要はドラえもん形式で話が展開されていく。

主人公の冴えない青年(社会人)がのび太で、

インドの神様ガネーシャ(関西弁)がドラえもんだ。

基本的な世界観としては現実的な感じなのだが、

ドラえもん=ガネーシャ(神様)の存在のみがなんだかファンタジックな空気を醸し出している。(途中少しだけ釈迦も出てくる…)

言ってしまえば不自然な世界観なのだが、

意外とすんなりこれを受け入れられるのはドラえもんの影響に他ならないと思っている。

ドラえもんにどっぷり漬かって育った世代。

毎週ドラえもんを見て育った世代。

夏休みといえば映画館でドラえもんを見ていた世代。

それが私(の世代)だ。

 

話が逸れた…。

 

(・∀・)

 

ドラえもんはどうでもいい。

そうではなくて、

ガネーシャと主人公の話。

 

自分を変えたい、変わりたい。

成功したい。お金や地位や名声がほしい。

けれど、何をすればいいかわからない。

結局は何一つ変われずにいつもと同じ毎日を腐った気持ちで過ごす主人公。

そんな主人公に対して、

自分を変えて成功を掴むための課題を、毎日1つずつ出していくガネーシャ。

そして最後には…。

 

的な内容です。

ざっくりですが。(´・ω・`)

勿論ガネーシャが出していく課題も大切なのですが。

私はなぜか、

終盤で感動して号泣してしまいました…。(・∀・)

この本読んで感動して泣いた人って(私以外に)居るのだろうか…。

決してそのような趣旨で書かれた本ではないはず。

多分…。

もちろん日々ガネーシャが出していく課題も大切なのですが。(私が日頃から実践しているものもいくつかあった)

それより何より、

私は最後のガネーシャの言葉に感動してしまった。

これから読む人の邪魔をしたくないので全ては書かないが、

彼は最後にこう言った。

 

【世界を楽しんでや。心ゆくまで。】

 

世界は優しさで溢れている。

あとはもう、自分の受け止め方次第。

そして自分の行動次第。

 

常日頃から私も考えていたこと。

そうであって欲しいと願っていたこと。

 

人は自由だ。

どんな人生を選んでも、自分が幸せだと感じればそれでいい。

 

ただそれだけ。

 

(極めて個人的)評価。

★★★★★

感動して泣いてしまったので、満点と言うしかなくなった…。( ̄∀ ̄;)

水野さんは凄い人だ。よく知らないけど…。

なんだか今日は感情的な部分にフォーカスしてしまいましたが、

ガネーシャが出す課題に関することも後日ゆっくり書きたいな、と思います。

当たり前だけど大切なことが沢山あるって誰もが知っているはずなのに、

大半の人は素通りしてしまう。

それともう一つ。

この本が教えてくれたこと。

 

アラサー独身OLが一人でお風呂に入り本を読んで勝手に号泣してる図…。

 

中々キモい。

つまり、私ってキモい。

なんとなく気付いていたけど改めて現実を教えてくれてありがとう水野さん。(´;ω;`)

 

明日は仕事がお休みだけど、

午前中から運転控えているので今夜もいつも通り早く寝ます。

それではおやすみなさいっ☆|)彡サッ

 

 

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