金属アレルギーなOLの業務外報告

全てのストレスを受け流し、気ままにゆるく生きる意識低めなOLの雑記。

【スティーブ・ジョブズ~驚異のプレゼン~人々を惹きつける18の法則】 著者:カーマイン・ガロ


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※この記事は2018.8.26に加筆・修正をしています※

もはやジョブズを知らぬ日本人はいないのではないか?と思わされるほど有名なこの人。亡くなってもなお、存在感が消えませんね。Appleが成長し続ける限り、きっと彼の存在は色褪せたりしないのです。

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

アップル製品をこよなく愛する日本人は少なくありません。PCも、スマホも、タブレットや音楽機器も。なんでもかんでもアップルで統一している人、いますよね。

私は違いますが、それでもスマホはiPhoneを使用しています。非常に使いやすいです。高いけどな!!

PCはWindows派です。

スティーブ・ジョブズという人

まぁとにかく、個人的にiPhoneは愛用しているものの、アップルという会社についてはよく知らないというのが正直なところ。そんな私でも、彼の名前は知っています。

スティーブ・ジョブズ

スティーブン・ポール・“スティーブ”・ジョブズ(Steven Paul "Steve" Jobs、1955年2月24日 - 2011年10月5日)は、アメリカ合衆国実業家資産家作家教育者である。アップル社共同設立者の一人である。アメリカ国家技術賞を受賞している。

by ウィキペディア

アップルという会社を作った人なのは知っています。そしてアップル製品にはコアなファンがいるらしいことも知っています。新製品が発売するとき前夜から並んじゃうような人たちがあちこちに居るらしいですね。それって凄いことですよね(みんな仕事とかしてないの?)。

そんなファンたちを作ったスティーブ・ジョブズという人に、ちょっぴり興味が湧きました。

先日たまたま本屋でこの本を見かけて、試しに買ってみたのです。

■スティーブ・ジョブズのプレゼンの魅力を解き明かす!
アップルCEOのスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションは、なぜあれほど人々を魅了し、熱狂させるのか―。
本書は、iPhone発表時などスティーブ・ジョブズの伝説のプレゼンを紹介しながら、その秘密を詳しく解説していきます。

専門用語を使わない、ツイッターのように短い一文で製品やサービスを表わす、ポイントを3つにする、ヒーローと敵役を登場させる、ひたすら練習を積むなど、スティーブ・ジョブズのプレゼンの法則を解き明かします。
すばらしいプレゼンができるようになります!

■スティーブ・ジョブズの名文句やスライドの数々を紹介!
本書では、プレゼンテーションでスティーブ・ジョブズが繰り出した名文句や魅力的なスライド、演出の数々を紹介しています。シンプルでわかりやすく、人の心をつかむスライドや言葉を一部は英語も交えて紹介しています。巻末には、本書に登場するスティーブ・ジョブズのプレゼン動画を見られるURLのリストを掲載しています。ぜひ、動画も合わせてご覧ください。

因みに私は、仕事中にプレゼンテーションを行う機会などカケラもない人間です(笑)ただ単に興味本位で読んでみただけであります。でもこれ、営業職や経営者などプレゼンの機会が多い人にはいい本ですね。うちの社長に読ませたいくらいです。

この本に書かれているのは、スティーブ・ジョブズという人が、どのような姿勢でプレゼンテーションに臨んでいたのか。

人々にわかりやすく

インパクトを持って、

飽きさせることなく楽しく自社製品の紹介をした方法が細かく分析されている。

 

構想をまとめ、スライドを作る。

話し方や伝え方の工夫。

聴衆の巻き込み方。

ハプニングが起こった時の対応。

そして何より、プレゼンテーションを行うまでの綿密で緻密なリハーサル。

彼のこだわりと情熱こそが、人々を惹きつける最大の要素になったのだろうと思う。

 

まぁあれです。まとめると、

ジョブズって凄いね!!!

ってこと(語彙力…)。

あとがきを先に読むことをおすすめします

この本に関してはですね、あとがきを先に読めば良かった!!とちょっと後悔しています。訳者のあとがきに、この本の使い方が提案されているので。

三段階構成です。

  1. 最初は、楽しんで読む。分析の対象は、ジョーク好きのジョブズである。自分の感情が揺れ動くのを楽しみながら読んで欲しい。なにか覚えようとか、大事なところにラインを引こうとか、そんなことは気にせず、ただただ楽しんで欲しい。【楽しい体験を提供すること】ーそれが、ジョブズがプレゼンテーションをするときの目的なのだ。まず、その体験をしてみることが先決だと思う。
  2. 自分のプレゼンテーションに応用することを考えつつ、著者の分析に耳を傾けて読む。プレゼンの動画も見てみよう。間のとり方、声の大きさ、立ち方、座り方、手の使い方、アイコンタクト…。動画でなければわかりにくいことがたくさんある。
  3. プレゼンテーションへの応用。プレゼンをする機会が訪れたら、本書を取り出そう。シーン1~18まで、章末にまとめられているポイントを見ながら準備をすすめる。よくわからないと思ったら、その章をざっと読み返してみる。時間があれば全ての章を読み返すことをお勧めする。

この提案はできれば本の最初に書いておいて欲しかった…。この活用方法にまずは従ってみるのがいいような気がしたけど、後の祭り。

私はプレゼンテーションをしないので、とにかく第一段階を肝に命じて読めばよかったのですが、プレゼンに関する分析が色々書いているのでついそちらに気が散り、純粋に楽しめなかった部分がある。

まずはプレゼンに関する知識より、単純にジョブズという人のプレゼンを楽しめばよかった…。

 

内容はかなりボリュームあり。

ところによりちょっとくどい部分もありますが……そしてそのくどさに挫折しそうになったりもしたのですが…。

プレゼンテーションする人は、まずは最後まで読んでみるのがいいのではないでしょうか?特にうちの社長。

決して時間の無駄になるような本では無いと思います。

途中ちょっと小難しいところがあって、そこを読んでる時に眠くなったのは内緒です。

 

そんな感じで、本日ワタクシからは以上でございます。

お疲れ様でした!

 

 

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