金属アレルギーのOLが樹脂でピアスを作る日々。

金属アレルギーもちのしがないOL。ピアスが好き。休日はちまちま樹脂ピアスを組み立てたり、読書したりアニメ見たり。とにかくインドアな趣味しかないOLの雑記。

あの社長の為には頑張れないと言い放った人と世界の隔たりを感じた話。


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久しぶりに1日中ガッツリ仕事をしたら疲れ果てました。

日頃から如何に仕事をサボっているかが浮き彫りになった金属アレルギーなOLです。

こんばんは。

今月は3月ですね。

皆さん知っていましたか?

3月といえば年度末。

年度末といえば決算です。

恐ろしい怖ろしい棚卸しというイベントが月末近辺に待ち構えているのです。

スッカリ忘れていて驚愕しました。(・∀・)

知らぬが仏。

もはや永遠に忘れていたかった…。

ついでにお金の管理も大事な仕事。

決算期は経理書類も多くなりますね。

うちの部署は財布の紐を握っているの(つまり経理)も掃除も洗濯も私の仕事。

よって上司(女)が私につけたアダ名はお母さん。

1番年下で独身オンナに向かってお母さんてなんやねん。(=o=;)

ユーモアあり過ぎて逆にシュールだわ。

そんな上司の前で【久々に1日ちゃんと働いたら疲れたな~。】ってボヤいたら【聞き捨てならないセリフを言ってる!1点マイナス!!】と言われました。

だけど今日の私の働きは加点10だったらしいのです。

よって今日の総合点数は9点。…らしい。

謎の点数法式。( ̄∀ ̄;)

【あぁ、因みにこの点数に何か意味があるのかって聞かれたら特に何もないよっ。】と真顔で言い放たれました。

無意味に点数つけられてる私って…。

いや、なんだかんだいつもプラスの点数をもらっているので、そのうち何か恩恵があると信じたい。(是非とも次回の人事考課に反映させて私の昇給を加速させてください。)

 

どこの職場にも必ず現れる知能の差。

人間が複数集まれば能力にはそれぞれバラつきが出る。

機械じゃないのでそれは当然なのだけど。

最近の私はコレを勝手に知能の差と呼んでいる。

知能(ちのう、: intelligence)は、論理的に考える、計画を立てる、問題解決する、抽象的に考える、考えを把握する、言語機能、学習機能などさまざまな知的活動を含む心の特性のことである。by ウィキペディア

どれもこれも、仕事をする上では必要なスキルだと思う。

知能が低いとはつまり、理論的に考える能力が低く、計画を立てる能力が低く、問題を解決する能力が低い。抽象的に考えたり、考えを把握する能力が低くて、言語機能や学習機能が低いのだ。

どうだろうか、知能の低い人間。

はっきり言って、職場では邪魔な存在である。

本人の仕事にだけ影響するなら良いのだけど、同じ組織に属している以上コトはそう簡単ではない。

残念ながら周りにも迷惑だし、正直居てくれない方が物事が円滑に進むのである。

もう一つ残念なことに、今日の記事は私の個人的極まりない完全なる仕事(業務ではなく人間関係というか対人関係というかそんな感じ)の愚痴なのですが、私の知能が高いとかいうそんな素敵な話でもなく。

どちらか言えば私の評価では私の知能は低いというのが最終的結論であり、つまりその低い知能の持ち主である私よりも更に低い知能の人を見るともはやゴミクズにしか見えないというなんとも最悪の事態なのである。

これは大変だ!私の職場にゴミクズが!!

掃除担当の私は即座にゴミクズをゴミ箱に突っ込んで、綺麗さっぱりクリーンな職場を保ちたくなるのである。

しかしながらいくら知能が低くてゴミクズのように見えても私より年上で私よりも学歴があってついでに高給取りなあくまでも人間をまさか会社のゴミ箱に突っ込む訳にはいかない。

 

知能の差は会話を困難にする。

今日は久しぶりにまともに働き残業もした。

いつもより疲れているところに意味不明な言葉が降ってきたのだ。

 

【あの社長のためには頑張れない。】

 

 

 

は?い?(・∀・)

 

 

 

今、なんか言いました???

 

 

 

知能が低くても自己主張という言葉は知っているらしい。

彼女は普段から会社に対する文句や社長に対する文句を淡々と吐くのだ。

それはいい。別に良い。個人の自由だ。

是非ともプライベートな時間に友人相手にやってくれ。

あ、友人いないんだけ?(・∀・)

周りの人間は誰も彼女の主張に耳を傾けない。

誰も彼女を対等に見ていないから。

彼女の知能が低いからだ。

【文句言う前に頼むから仕事してくれよ。】となってしまう。

彼女がみんなの苦笑いに気づくことは永遠にない。

なぜなら彼女は理論的に考える能力が低くて考えを把握する能力が低くて学習機能が低いからだ。

仕方がないのである。

恐らくは【権利と義務】という資本主義の本質も理解していないのであろうと推測する。

勿論私だって触り程度しか理解していないレベルの人間であるが、

残念ながら彼女は言葉の存在自体知らなそうな勢いだ。

なんて。

私は彼女のセリフのせいで仕事終わりの脳みそ使って想いを馳せる羽目になったのだ。

さて、世の中に【社長の為に】頑張っている会社員はどれほどいるのだろうか??

私はチガウと断言できる。

仕事は自分のためにしている。

賃金を得るのも達成感や満足感、充実感を得るもの全て自分の為だ。

巡り巡って最終的には社長にも利があるのは当たり前だが、

自分が働く理由を【社長】と直結させたことは一度もない。

会社の業績が上がればいいと思うし、そのために私が出来ることは勿論(給料の範囲内)でするけれど、それは最終的に自分の賃金が今より上がって欲しいからであって、決して【社長の為】などではない。

突然呆れたような態度で【社長の為には頑張れない】と言い放った彼女。

それはつまり、

彼女は今まで社長の為に頑張ってきたということ?なの??

 

 

 

 

マジで???(・∀・)

 

 

 

そんで日々の業務の中で起こる些細なトラブルなんかも全て社長に責任転嫁するの??

 

 

 

マジで???(・∀・)

 

 

 

てゆーか

スゲーな、おい。( ̄∀ ̄;)

 

 

そうか。

いつもいつも彼女が周りの人と噛み合わない理由はそれか。

なるほどね。うん。

妙に納得したよ。

 

結論。

知能の高さに差があると、見てる世界に差ができる。

私(達)と彼女は住んでる世界がチガウのだ。

価値観から何から何まで、噛み合わなくて当然なのである。

今度皆にこの話をしてあげよう。

そうすれば皆のイライラも少しは軽減できるはず。

仕方がないと諦める思うはず。

 

さて、解決方法が見つかったのでそろそろ寝なくては。

愚痴ってゴメンナサイ。

おやすみなさいっ☆|)彡サッ

 

 

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