金属アレルギーなOLの業務外報告

金属アレルギーもちのしがないOL。ピアスが好き。休日はちまちま樹脂ピアスを組み立てたり、読書したりアニメ見たり。とにかくインドアな趣味しかないOLの雑記。

年末年始を振り返るただの日記


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基本的に連休のない仕事である。

働き始めて早10年。普通の会社員が当たり前のように享受する、週1回の2連休さえほぼ許されないが、そんなことはとうの昔に諦めている。

どんな仕事も一長一短。ワタシの仕事には別の利点があるのだ。

 全ての誘いを断り気ままに過ごす

そんなワケで、夏休みと年末年始はワタシにとって物凄く貴重な連休である。

2連休でさえレアケースなのに、5連休を越える長期休暇は超レアケース。

そんな超レアな連休を、どれほど自堕落に過ごしたか、せっかくなので日記の残しておくことにする。

自堕落な休みを過ごす事にした理由

10代の頃のワタシは、今以上にコミュニケーション能力が乏しく、人付き合いが苦手で、友人もとても少なかった。

外交的・内向的という性質の仕訳があるがそれさえ知らず、ワタシは明らかに内向的な人間なのに、外交的な友人を見て羨み、そうなりたいと思っていた。今思えば数少ないコンプレックスの1つである。

そのコンプレックスは、つい最近まで残り続けた。

20歳から社会に出て、社会人としての経験を積み、自分という人間を少しずつ知り、恥を重ねて開き直りを覚えた。

思考はポジティブになり、性格は図太くなり、何事も楽観的に捉えるようになった。30歳を過ぎた今、これがBBAになることか…と少々呆れつつ、意外と楽しい毎日を過ごしている。

気付けば友人も増えていた。狭い世界で殻に閉じこもり、全てに怯え、人目を気にしてばかりいた10代の頃からは考えられない。ワタシには、意外と多くの(自分が満足できるくらいの)親しい友人たちが居るのである。客観的に(主観だけど)人生を振り返ると、ホント、意外でしかない。

予想外に自分にはちゃんと友人がいることに気付いたのは、つい最近だったりする。

コンプレックスは知らなうちにワタシを疲弊させていて、友人という存在をいつからか負担に感じるようになっていた。

10代の頃あれほど望んでいた友人が、どうしてこんなにも鬱陶しく感じるようになってしまったのか…。

答えは簡単で、前述したコンプレックス故に、ワタシは誘いを断れない人間になっていたから。自分が内向的な人間であるという前提が、すっかり抜け落ちていたのだ。

1ヶ月のうち休日は10日前後。友人と休みを合わせ、誘われるだけ予定を詰める。合間には彼氏との時間も作る。2017年は実家で揉め事があり、実家にも月1ペースで帰省(泊まり)していた。何これリア充!?

外交的な人間はこれでエネルギーチャージが出来るらしいが、内向的なワタシは一人の時間がなくなり着実に消耗していた。

リア充という言葉はいい意味で使われがちだが、確実に向き不向きがあり、ワタシには圧倒的に不向きであった…(´°ω°)チーン

そんなわけで年の瀬の少し前に、年末年始休は全ての誘いを断って、1人で思い切り引きこもって静かに充電しようと決めたのである。

職場よりの友人には実家に帰ると言い、地元の友人には予定があるから帰らないと言い、彼氏には1人で家に引きこもると堂々と宣言した。

こんな年末年始は人生初である(例年は彼氏と過ごしつつ初詣行ったり親族との顔合わせに1日は費やし同性の友人とも1日くらいは会うという感じ)。

なんだか前置きがとっても長くなったけど、以下、日記。

2017年12月29日 天気:冬晴れ(寒い)

年内仕事納め。

思う存分引きこもれる連休に思いを馳せて、足取り軽く帰宅。

帰りに食材をたっぷりスーパーで買い込む。

引きこもるためには食料の確保がとても重要。

2017年12月30日 天気:多分晴れ

午前中に起床。

掃除、洗濯、料理。

家事やたまっていた雑務などを黙々とこなす。

やるべきことは先にさっさと片付け、残りの時間を自堕落に過ごす計画。

快適な引きこもりライフに家事はとても重要。

きれいな部屋と、バランスの取れた美味しい食事は引きこもりの要(かなめ)であると考える。

2017年12月31日 天気:不明

午前中に起床。

寝起きでいきなり漫画を読み始める。

29冊読み終わる頃には、外はすっかり暗くなっていた…。1日の記憶はまるでなし。

身体がダルくてご飯食べてお風呂入ってまた寝た。

2018年1月1日 天気:不明

ブログ書いたり、つみたてNISAの設定に四苦八苦したり、本読んだりしながら1日を過ごす。

夕方彼氏から電話があったらしいが、シカトして終わった(わざとじゃない)。

友人からのあけおめLINEを眺めながら、少しだけ返信する。

2018年1月2日 天気:不明

昨日と同じような、取り留めのない1日を過ごす。

時間がたっぷりあるようで、ダラダラ過ごしているとあっという間に過ぎていくことを実感する。

毎日ゆったり湯船に浸かれるのはやはり快適だと思う。入浴中は読書に集中できる。

夜、再び漫画を読み始める。

2018年1月3日 天気:強風(寒い)

気付くと部屋が薄ら明るい。まだ寝ていないのに…。

自分が徹夜で漫画を読み続けていたことに気付き、どっと疲れて朝から眠る。

14時前には起床。

ぼんやりしているとあっという間に夕方になり、仕事を終えた彼氏が来るというので駅まで迎えに行った。

久々に外の空気を吸ったら肺まで凍りそうなほど空気が冷たく寒かった。しかも強風。やはりお家がイチバンである。

外は既に真っ暗で、今日も日光に当たることなく1日が終了した。

あまりの寒さに耐え難く、スーパーまで彼氏を走らせる(ワタシはチャリ)。鍋の材料を買い、彼氏が蟹鍋を作ってくれた。待ってる間もふわふわした小さな家族を撫でながら、ゴロゴロと快適に過ごした。

食後に『眠い…』と言ったら、『昨日何時に寝たの?』と聞き返された。

さすがに『徹夜で漫画読んでた』とは言えず、笑ってごまかす。7年付き合ってても秘密くらいあるさ。

食後にゴロゴロして、そのまま寝落ち。

2017年1月4日 天気:晴れ

彼氏の方が早起きで、食事の準備をしてくれていた。

一緒に食事をして、午後からは仕事だからと帰っていった。

再び一人になったので、読書したりブログ書いたり…。

【明日から仕事】という現実に怯えながらまったり過ごし、今に至る。

6連休引きこもって思ったこと

 

目がやられる。

 

1人で家に引きこもっていると、ワタシはほぼずっとスマホか本かPCの画面を見ている。もちろんそれが楽しいし好きでやっているのだが、眼精疲労がまじやばい。

途中で頭痛が起こり、昼間っからめぐりズムのアイマスク使ってしまった。

もしワタシがニートになって、日々気ままに過ごすようになったらいつか失明するかもしれない(視力は既に0.1を切っている)。

失明するにはまだ早い。やはり暫くは働いたり友人と出かけたり外に出る時間を確保する必要がある。理由がなくても外に出る人はそんな必要ないかもしれないが、ワタシは理由がなければ絶対に外に出ない。

 

そんな感じで、本日ワタクシからは以上でございます。

お疲れ様でした!

 

 

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