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金属アレルギーのOLが樹脂でピアスを作る日々。

金属アレルギーもちのしがないOL。ピアスが好き。休日はちまちま樹脂ピアスを組み立てたり、読書したりアニメ見たり。とにかくインドアな趣味しかないOLの雑記。

デパス(エチゾラム)を飲んだら呑まれた残念なお話。

身近な医療 身近な医療-日々の生活から

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若年性アルツハイマーか?それとも夢遊病か??まさか多重人格障害じゃあるまいな???

自分自身の脳とかメンタルとかそこら辺の病を疑う金属アレルギーなOLです。

こんにちは。

いやいや、ワタシは元気です。ちょっと疲れているだけなのです。突然各方面から同時に強い負荷がかかってショートしかけただけなのです。(あるいは一時的にショートしたのかもしれません。)

 

突如、健忘。

昨日の朝、不思議な体験をしました。

 

気が付くと朝だった。部屋の電気も、廊下の電気も、キッチンの電気も。全てが煌々と照ったまま。目には違和感があり、ゴロゴロするのに視界は良好。コンタクトが入ったままだとスグに気付いた。

寝起き…?うん、多分寝起き。ワタシは寝ていたんだと思う。クッションにしがみついて、部屋の真ん中に転がっていた。勿論布団などかけてはいない。

寝たのか?ワタシ。いつの間に寝たんだ??

フラフラと起き上がり、洗面所を目指した。すると炊飯器の蓋が全開に開いているのが目に付いた。反射的に蓋を閉めようと手を伸ばし、炊飯器の中が見えて目を疑う。

 

米、入っとるがな。(´°ω°)チーン

 

蓋が全開の炊飯器の中に、カッピカピの米が入っておりました。 

一体何が起こっているのか、一瞬わからず。ゆっくりと前日夜の記憶を思い返す。いつも通り仕事を終えて、呼び出されていた会議に参加した。それでいつもより帰宅が遅くなったのを覚えている。いつも通りシャワーを浴びた。そして遅い夕飯を食べた。でも翌朝のご飯がないことに気付いた。うん、確かそうだ。それで米を炊くことにしたんだ。一部を小分けにして冷凍し、残りをお弁当用のおにぎりにしようと思った。ちょうどコストコで買ったご飯に混ぜ込む具材があったから。それでおにぎりを作ろうと思ったんだ。そうだそうだ。覚えてる。

だがしかし。

ワタシの記憶はそこで途絶えている。ご飯に具材を混ぜ込んだ。そこまでは確かに記憶がある。なのにその先の記憶が思い出せない。全く覚えていない。

ワタシはおにぎりを握ってはいない。

なぜだ?なぜなんだ…??具材を混ぜ込んで、そこでやめた…??

なぜそんな意味不明で中途半端なことをしたのだろう??わからない。思い出せないけど。どうやらワタシはおにぎりを作ろうと具材を混ぜ込んで何故か途中で中断し、そのまま眠りについたらしいのだ。こんな意味不明な行動があっていいのだろうか。当時のワタシが一体何を思い、どんな気持ちでこのような行動をとったのか、未だに理解できないでいる。

 

薬の効能効果副作用。

1つ思い出せることがある。

ワタシはお腹が痛かった。度重なる疲労とストレスにより、腹痛を起こしていたのだ。

子供の頃からワタシの胃腸はストレスに弱かった。プレッシャーやストレスを感じるとなんでもかんでも胃腸にくるのは昔からで。その夜も腹痛であまり動けずにいた。いつもだったらブスコパン(ブチルスコポラミン臭化物)でも飲めば治るのだけど、不運なことにブスコパンの手持ちが無かった。あまりの痛さに耐えられず、ワタシは手持ちの薬をざっと広げて頭を抱えた。そして閃いた。デパス(エチゾラム)を飲もう!

何しろワタシの腹痛は神経性の問題なので、筋弛緩作用のある抗不安薬を飲めば多少なりとも救われるような気がしたのだ。

予感的中。多少時間はかかったものの、ワタシの腹痛はある程度和らいだ。自分の記憶おにぎり2個分のお米と引き替えに…。

 

デパス(エチゾラム)という薬とワタシ。

ワタシは薬剤師免許などの資格を持ち合わせていないので、薬剤に関する具体的な話はできかねる。だが素人のワタシから見た個人的なイメージは、おばあちゃんの好む安定剤という感じである。 とにかくデパスを安定剤と呼び、崇拝するご老人は多い。(副作用に依存性がありますので。)

デパスは別に向精神薬でも劇薬でもなんでもないただの普通薬である。1日3回飲むことの出来る短時間型の薬剤。効果もそんなに強くないはず。 

ーーーーーーー※H29.2.9追記※ーーーーーー

H28.11月~デパスは見事向精神薬に分類されることになりました。これに伴い処方日数は最長で30日までという制限がかかりました。

ーーーーーーー※追記オワリ※ーーーーーーー

そんなデパスをなぜワタシが持っているのかというと、肩こりが酷かったからだ。ヨガを始める前のワタシは肩こりが本当に酷くて、時々腕が上がらなくなるくらい重度の症状に悩んでいた。肩から肘にかけてが非常に重く、時に痺れたような感覚と激痛に悩まされていた。

デパスには筋弛緩作用というものがあり、肩こりの患者にも処方される。ワタシも肩こりの為に薬を常備している。

よく薬を処方される際に、この薬に副作用はありますか?と質問する患者がいる。処方されている薬がなんであれ、答えは全て同じだ。副作用のない薬なんて無い。薬なんてものは所詮人間が作った異物である。異物を体内に取り込めば身体には何かしらいつもとは違う反応が起こる。自分にとって都合のいい反応が起こればそれは効用ということになるし、都合の悪い反応が起こればそれは途端に副作用として受け止められる。勿論こんなことを露骨に言っても患者は納得しないので、医師や薬剤師は患者が受け止めやすいように何十にもオブラートに包んで、時に曖昧な説明をしたりする。

(・∀・)

デパスという薬を初めて飲んだ時は実に衝撃的だった。仕事中(ヨガを始めるより前)、肩こりがどうにも酷くて腕が動かなくなった。キーボードを打てないほどに。そんな折デパス(0.5mg)を渡され、試しに飲んでみたら?と言われた夕方。その効果は驚くほどであった。腕の痛みも肩こりも一気に解消されて、なんだか身体が軽くなったような気がした。そしてその日の仕事帰り。ワタシは電車で居眠りし、乗り過ごし降りるべき駅を通り過ぎた…。(´°ω°)チーン 電車内でぷっつりと意識が途切れたのである。しかしただ単に疲れていただけかも知れないとも思った。デパスは関係ない。ワタシは腕まで痛くなるほど肩こりが悪化するくらい、疲れていただけなのだ。

二度目にデパスを飲んだ時も中々衝撃的であった。やはり肩こりが余りにもヒドイ日であった。1回めの失敗を踏まえ、念の為会社での服用を避けたワタシ。帰宅してよる寝る前に飲むことにした。手元にあったのはデパス(1mg)である。痛みも解消されぐっすり眠ることに成功したその夜。素晴らしき薬の効果。事件は翌朝に起きた。ワタシのベッドはパイプ式のロフトベッドである。ハシゴを上り降りしてベッドを使うのだが、なんと朝起きた時ワタシはハシゴから転落した。(´°ω°)チーン 身体に力が入らなかった…。(´;ω;`)

恐るべしデパス…。( ̄∀ ̄;)

結局、当時親しくしていた薬剤師と出した結論は、デパスの効果高すぎる(ワタシ限定)というものであった。繰り返すがこの薬はそんなに恐ろしい薬ではない。なんなら飲んでも全然効果がわからないという人も結構いるのだ。

【時々Mさんみたいな人いるのよね、薬の副作用を全部器用に拾っちゃう人♡】

そう、ワタシはデパスに限らず、薬の副作用(効用も含めて)が割りと強く出やすい体質らしいのだ。(他の薬でも色々と事件がおこっている。)

 

結論。

多分、今回の健忘もデパスのせいと思われる…。結局いくら思い出そうとしても抜け落ちた記憶が蘇ることはなかった。

繰り返すがデパスは一般的にこのような恐ろしい薬ではない。(※医師に決められた用法用量をしっかり守ることが大前提。)むしろ恐ろしいのはワタシの体質の方である。アレルギーと関係あるのだろうか…。(´・ω・`)

とりあえず、先週たまたま色んな事件が重なってピークだったけど、少し落ち着きそうな兆しです。ほっと一安心。全部ブログのネタにしてやりたいけど、まだしばらくは無理だな…。早く通常運転に戻りたーい。

 

そんなワケで、本日ワタクシからは以上でございます。

また来週☆|)彡サッ

 

 

 

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