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金属アレルギーのOLが樹脂でピアスを作る日々。

金属アレルギーもちのしがないOL。ピアスが好き。休日はちまちま樹脂ピアスを組み立てたり、読書したりアニメ見たり。とにかくインドアな趣味しかないOLの雑記。

【スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼンー人々を惹きつける18の法則】 著者:カーマイン・ガロ

読書。 読書。-小説&マンガ以外

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なんだか眠たい一日。

こんばんは。

金属アレルギーなOLです。

目覚ましは消しておいたのに、

仕事へ行くのと同じような時間に目が覚めました。

睡眠時間6時間。

どうやらそれが私の身体に染みつたサイクルのようです。<社畜

では6時間で睡眠が足りているのかというと、

勿論そんなことはなく。

眠いです。

二度寝と言わず四度寝くらいしましたが、

キリがないので11頃起床しました。

あー眠い。。。

ずっと眠いまま1日が終わろうとしています。<昼寝までしたのに 

時々あります。こんな休日。

疲れが溜まっているんだと自分では理解している。

こんな日は欲に任せてひたすら眠るに限るのです。

そしたら明日からはまた元気なはず。

 

そんな感じで今日の本題。

読み終わった本のお話。

 

【スティーブ・ジョブズ】という有名人。

私は別にアップル好きとかアップルマニアとかそんな感じではありません。

何を隠そうPCだってWindows派。

▼元々隠れてない

moon-memory-m.hatenadiary.com

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私が唯一使っているアップル製品といえば、

iPhone5sくらいのもんである。

私はこれが人生初のスマートフォンなのですが、

使い心地は抜群に良い。

使用期間2年はとっくに過ぎているのだが、

機種変更の希望は全く無い。

因みにガラケー時代はシャープを愛用していて、

最後に使っていた機種はお気に入りで5年使った。笑

まぁとにかく。

個人的にiPhone5sは愛用しているものの、

アップルという会社についてはよく知らないというのが正直なところ。

そんな私でも、彼の名前は知っている。

スティーブ・ジョブズ

スティーブン・ポール・“スティーブ”・ジョブズ(Steven Paul "Steve" Jobs、1955年2月24日 - 2011年10月5日)は、アメリカ合衆国実業家資産家作家教育者である。アップル社共同設立者の一人である。アメリカ国家技術賞を受賞している。

by ウィキペディア

アップルという会社を作った人なのは知っている。

そしてアップル製品にはコアなファンがいるらしいことも知っている。

新製品が発売するとき前夜から並んじゃうような人たちがあちこちに居るらしい。

それって凄いことだと思う。(みんな仕事とかしてないの?)

そんなファンたちを作ったスティーブ・ジョブズという人に、

ちょっぴり興味があった。

先日たまたま本屋でこの本を見かけて、

試しに買ってみたのです。

 

本の内容。

■スティーブ・ジョブズのプレゼンの魅力を解き明かす!
アップルCEOのスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションは、なぜあれほど人々を魅了し、熱狂させるのか―。
本書は、iPhone発表時などスティーブ・ジョブズの伝説のプレゼンを紹介しながら、その秘密を詳しく解説していきます。

専門用語を使わない、ツイッターのように短い一文で製品やサービスを表わす、ポイントを3つにする、ヒーローと敵役を登場させる、ひたすら練習を積むなど、スティーブ・ジョブズのプレゼンの法則を解き明かします。
すばらしいプレゼンができるようになります!

■スティーブ・ジョブズの名文句やスライドの数々を紹介!
本書では、プレゼンテーションでスティーブ・ジョブズが繰り出した名文句や魅力的なスライド、演出の数々を紹介しています。シンプルでわかりやすく、人の心をつかむスライドや言葉を一部は英語も交えて紹介しています。巻末には、本書に登場するスティーブ・ジョブズのプレゼン動画を見られるURLのリストを掲載しています。ぜひ、動画も合わせてご覧ください。

因みに私は、

仕事中にプレゼンテーションを行う機会などカケラもない。

ただ単に興味本位で読んでみただけであります。ハイ。

でもこれ、営業職や経営者などプレゼンの機会が多い人にはいい本ですね。

うちの社長に読ませたいくらい。

この本に書かれているのは、

スティーブ・ジョブズという人が、

どのような姿勢でプレゼンテーションに臨んでいたのか。

人々にわかりやすく

インパクトを持って、

飽きさせることなく楽しく自社製品の紹介をした方法が細かく分析されている。

 

構想をまとめ、スライドを作る。

話し方や伝え方の工夫。

聴衆の巻き込み方。

ハプニングが起こった時の対応。

そして何より、

プレゼンテーションを行うまでの綿密で緻密なリハーサル。

彼のこだわりと情熱こそが、

人々を惹きつける最大の要素になったのだろうと思う。

 

まぁあれです。

まとめると。

ジョブズって凄いね!!!

ってこと。(・∀・)

 

もうちょっとマシなまとめ。

この本に関してはですね。

あとがきを先に読めば良かった!!とちょっと後悔。

訳者のあとがきに、

この本の使い方が提案されている。

三段階構成です。

  1. 最初は、楽しんで読む。分析の対象は、ジョーク好きのジョブズである。自分の感情が揺れ動くのを楽しみながら読んで欲しい。なにか覚えようとか、大事なところにラインを引こうとか、そんなことは気にせず、ただただ楽しんで欲しい。【楽しい体験を提供すること】ーそれが、ジョブズがプレゼンテーションをするときの目的なのだ。まず、その体験をしてみることが先決だと思う。
  2. 自分のプレゼンテーションに応用することを考えつつ、著者の分析に耳を傾けて読む。プレゼンの動画も見てみよう。間のとり方、声の大きさ、立ち方、座り方、手の使い方、アイコンタクト…。動画でなければわかりにくいことがたくさんある。
  3. プレゼンテーションへの応用。プレゼンをする機会が訪れたら、本書を取り出そう。シーン1~18まで、章末にまとめられているポイントを見ながら準備をすすめる。よくわからないと思ったら、その章をざっと読み返してみる。時間があれば全ての章を読み返すことをお勧めする。

この提案はできれば本の最初に書いておいて欲しかった。

この活用方法に、

まずは従ってみるのがいいような気がしたけど、後の祭り。

私はプレゼンテーションをしないので、

とにかく第一段階を肝に命じて読めばよかったのですが、

プレゼンに関する分析が色々書いているのでついそちらに気が散り、

純粋に楽しめなかった部分がある。

まずはプレゼンに関する知識より、

単純にジョブズという人のプレゼンを楽しめばよかった…。

 

内容はかなりボリュームあり。

ところによりちょっとくどい部分もありますが…。

そのくどさに挫折しそうになったりもしたのですが…。

プレゼンテーションする人は、

まずは最後まで読んでみるのがいいのではないでしょうか?

特にうちの社長。

決して時間の無駄になるような本では無いと思います。

 

(極めて個人的)評価。

★★★★☆

自分がプレゼンする立場だったら4.5かな!

しない立場からは4だけど、

先に挙げた活用方法が本のはじめに書いてあれば4.3くらい!

 

それでは、明日もお仕事ですので今日のところはこの辺で。

おやすみなさいっ☆|)彡サッ

 

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