金属アレルギーなOLの業務外報告

金属アレルギーもちのしがないOL。ピアスが好き。休日はちまちま樹脂ピアスを組み立てたり、読書したりアニメ見たり。とにかくインドアな趣味しかないOLの雑記。

【経済のこと よく わからないまま社会人になってしまった人へ】 著者:池上彰


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今日も電車を乗り過ごし、

我が家を軽く通り過ぎていった金属アレルギーなOLです。

こんばんは。

周囲を気にせず、細かいことも気にしない。

結果、電車を乗り過ごすという現象が頻繁に起こります。

まぁ仕方ない。

残念な感じで今日の本題。

 

経済って何??

経済とは。

生活に必要なサービス需要供給の上に成り立っており、それらの消費のために生産が必要となる。社会が生育し近代化する過程において、自給自足から生活に必要な物やサービスを交換し合うシステムが構築されることでさらに豊かになって行った。この交換を潤滑にするものがである。近代社会における経済は、物やサービスを生産する企業、物やサービスを消費する消費者である家庭(家計)、公共的サービスを提供する政府の3つに分けられる[2]。以上のような経済を主な対象とする学問として、経済学がある。

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つまりは企業・家計・政府の3者間で、

お金を対価として必要な物を提供し合う関係の総称ということで大丈夫かな?

何気なく使う言葉。

誰でも知ってる言葉。

けど、それについて具体的な説明をしろと言われたら、

一瞬怯む。

私達の生活の流れそのものを指すような身近な言葉なのに。

不思議。

だからこの本が気になった。

経済とはつまりなんなのだ。

私の知識に足りないものはなんなのだ。

池上先生なら教えてくれるかな??(・∀・)

 

本屋へ行く楽しみ。

私は本屋さんが好きです。

楽しく数時間をあっという間に過ごせる場所です。

今は電子書籍なるものが普及してきていて、

私も時々購入しています。(主にマンガ)

非常に便利ですが、どちらも一長一短。

禁読書生活を解禁してまだ半年足らずですが、

自分なりに使い分けているつもり。

紙の本の特権として、

本屋さんで本を選ぶ楽しみがある。

棚を物色し、タイトルやカバーに惹かれたものを手にとって見る。

パラパラと捲ってみて様子を伺い、

何か感じるものがあればお持ち帰り、という寸法。

本日記録に残すこの本は、

表紙の池上先生に甘酸っぱいトキメキを感じた。

 

わけでは勿論なく。

言わずもがな。

そのものズバリなタイトルに惹かれたのである。

経済のこと よく わからないまま社会人になってしまった人へ】って。

 

 

 

え??私のこと???

 

 

 

と、思いましたです。ハイ。

具体的過ぎるこのタイトル。

さすがは池上先生。

マーケティング戦略に見事ひっかかるOLがここにいた。(´・ω・`)

 

池上彰さんとはどんな人?

テレビをあまり見ない私でも知っている。

世の中の難しい出来事をバカでもわかるようにわかりやすく説明してくれる人。

でしょ??

私にピッタリ♡(*´∀`*)

第三者にわかりやすく説明するというのは容易ではない。

それくらいは私にもわかります。

だって私は、説明というものが非常に苦手。

 超不得意分野でありますから。

池上 彰(いけがみ あきら、1950年8月9日 - )は、日本ジャーナリストである。東京工業大学教授信州大学愛知学院大学特任教授京都造形芸術大学客員教授名城大学特別講師特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事毎日新聞「開かれた新聞」委員会委員。

かつてはNHKで、社会部記者ニュースキャスターを歴任。記者主幹だった2005年で退職したことを機に、フリーランスのジャーナリストとして各種メディアで活動している。

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ふむふむ。

ジャーナリストだって。

タレントではないことは薄々悟っていたが、

ジャーナリストっていうやつらしいです。ハイ。

 

学生でも理解できる経済の本。

前振りに1500文字くらい費やしましたが本当の本題に入ります。(・∀・)

 

(新)社会人と言わずに、

この本は学生が読んでもいいくらいの内容だと思う。

基礎の基礎が本当にわかりやすくまとめてあります。

【経済のさわり】的な。

本を開いた感じは、学生時代の教科書を彷彿とさせる懐かしい風貌です。

私も10代のうちに1回読んでおきたかった。

多分読んだところで内容は理解できても、

この内容を知ることの重要性は理解できないので、

社会人になってからもう一回読むとよい。

それで完成形かな。

経済の授業は子供のうちから必要だと思う。

私は高校の時に初めて経済の授業が入ってきたけど。

クソつまんないし何言ってるか理解できないし今となっては何も覚えていない。

※実は経済関係の資格も持ってたりするOLとは私の事。

そんな無駄な時間を過ごすくらいなら、

この本1冊をまずは読んだほうが余程身になる気がします。

 

本の内容は6部構成。

  1. 買う
  2. 投資する
  3. 借りる
  4. 世の中をつかむ
  5. 備える
  6. 納める

投資。

 

因みに私が一番興味があったのは、

2番の投資です。

知識ゼロ。意味不明。けど、興味はある。

投資という言葉は勿論知っているけど、

具体的なことは何一つわからない。

けど、お金の臭がするので興味はある。(・∀・)

そういう人、結構沢山いるんじゃないかな??

株の値動きに関するニュースは毎日欠かさずテレビで流れています。

しかし株に触れたことがない人間にとって、

聞いたことはあるけど意味の分からない単語って沢山出てくる。

【日経平均株価】【第一部】【第二部】【ジャスダック】【マザーズ】などなど。

これらの単語が一体何を意味するのか。

それくらいはわかるようになる。

辞書をひくような難しさは勿論ない。

そこが池上先生サマサマなのである。

 

世の中をつかむ。

次に私が興味を惹かれたのが、4番の世の中をつかむ。

タイトルの通り世界情勢について書かれている。

勿論池上先生お馴染みのバカでもわかるわかりやすさで。

よって、私にもわかりやすい。

この本の初版は2004年。

私が買ったのは2009年の増補改訂版。

 

そしてこの商品▲は2014年の第3版らしいです。

私もこっちが読みたい…。(´・ω・`)

つまり、時代に合わせてこの本も進化しているということ。

池上先生スゲー。Σ(゚Д゚)

最新版には何が書いてあるんだろう…???

ちなみに私が持ってる2009年版では、

サブプライムローンからリーマン・ブラザーズの破綻まで。

そしてそこからどんな連鎖反応が起こり、日本の経済に影響が出たのか。

そんなことが詳しく解説されいます。

テレビのニュースを見てるだけではきちんと理解できないことが書いてある。

当たり前だけど、世界って繋がっている。

自分で考え、自分で行動し、自分で備える。

とっても大事ですね。

そんなわけでまずは知識から。って感じの本です。ハイ。

個人的には、

この【世の中をつかむ】ってテーマだけ独立させて、毎年販売して欲しい。

私は多分毎年買う。

 

(極めて個人的)評価。

★★★★★

厳密には4.5です。

(あくまでも知識のない素人向けとして。)

今まで経済について全く興味がなかった人がまず読んで見るには、

非常にいい本だと思います。

そんでこれは極めて個人的意見だけど。

興味を持って本屋さんを徘徊すると、

池上センセって本沢山書いてるのね。

経済系ってあまり見ないから知らなかった…。

多分どれもわかりやすい書き方をしてると予測しますが、

まずは数の多さにビックリですよ。

池上センセ、儲かってんねー♡♡

 

さて、明日も勤勉に働くことにしますよ。

医療を提供するお手伝いをして、お給料をもらう。

これも経済の流れの一つということで。

おやすみなさいっ☆|)彡サッ

 

 

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