金属アレルギーのOLが樹脂でピアスを作る日々。

金属アレルギーもちのしがないOL。ピアスが好き。休日はちまちま樹脂ピアスを組み立てたり、読書したりアニメ見たり。とにかくインドアな趣味しかないOLの雑記。

インフルエンザの予防接種は受けない主義の医療従事者。


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こんばんは。

今日も金属アレルギーに悩むOLです。

右耳だけだと思っていたアレルギー症状が左耳にも…。

(´°ω°)チーン

一度悪化するとしばらく続くので、

大人しく樹脂オンリーのピアスで日々を過ごします。

 

では本題。

 

インフルエンザの予防接種は受けるべきか否か

の、前の前置き。

私は医者ではありませんし、看護師でもありません。

国家資格などは有しておりませんので、一般人です。

免疫学やウィルス学の専門家でもありません。

学生時代、病理や薬理の授業は昼寝の時間でした。(・∀・)

ただ職場が医療現場というそれだけの人です。

そんな私の、超個人的な感想文だと思って読んでくださいませ。

 

インフルエンザ予防接種開始。

早い人ですと、

毎年だいたい10月くらいから、

予防接種について意識し始めるようです。

【予防接種の予約したよー。】と、患者様が言い始め。

11月頃になると気づけば、

【予防接種受けたよー。】とセリフが徐々に変化しています。

私は職業柄、インフルエンザの予防接種は大抵福利厚生に含まれています。

一定額を会社が補助してくれたり、

又は全額を会社が負担してくれたりします。

今の職場でも、

インフルエンザの予防接種は無料で受けることが可能です。

と、言うよりは。

受けろと社内通知が回ってきています。

医療現場というのは12月~2月にかけてが繁忙期です。

その時期にスタッフが出勤停止になることは、

会社にとって大きなリスクなのです。

しかもインフルエンザは感染力の強いウィルスですから、

うっかり一人が感染すると、

部署が全滅する驚異のリスク。

全社員の予防接種代を負担する方が安全と言えます。

リスクをお金で回避できるならそれで良し。

 

インフルエンザワクチン2015-2016

今季のインフルエンザワクチン。

どうやら例年とは少し違うようですね。

ニュースでも度々特集していたので、

ご存知の方も多いはず。

ワクチンに含まれる【型】の種類が一つ増えたのだとか。

予防の確率が上がったらしいです。

ついでにお値段も上がったようです。(・∀・)

 

自由診療というもの。

相対する言葉に保険診療というものがあります。

(今回混合診療については割愛します。)

その名の通り、医療保険で受ける診療のことです。

対して【インフルエンザの予防接種】は自由診療に当たります。

こちらは医療保険の適用はありません。

医療保険とは、みんなから集めた医療費を、みんなで使う制度です。

病気や怪我をした時に、負担が少なく医療が受けられるように…。

目的は病気の怪我の治療。

なってしまったものを治す為に使うものであって、

予防や健康維持のために使えるものではありません。

使えるのは切羽詰まった人だけってことです。

医療費はみんなから集めたお金ですから。

不公平があってはいけません。

ですので医療保険で受ける保険診療の金額は、

全てを細かく国が定めています。

日本国内どこの医療機関にかかろうとも、

同じ保険診療をうければ同じ金額になります。

これに該当しないのが自由診療です。

予防接種であったり、健康診断などがこれにあたります。

患者さんが自分のお金で自由に受けられます。

みんなのお金(保険料)を使わないので、

国からの(金額的)制限はありません。

提供する医療機関が自由に価格を設定できるのです。

例えばインフルエンザの予防接種を、

100円で提供しようが10000円で提供しようが、

医療機関の自由です。(受ける患者がいるかいないかは別問題。)

ところがこれが保険診療になると、

国が3000円と決めた場合、

全国すべての医療機関が3000円で提供しなくてはなりません。

そんなわけで現在は自由診療のインフルエンザ予防接種。

医療機関によって金額が異なるため、

節約したい方は事前の下調べをお勧めします。(*´ー`*)

 

予防接種を受けるか受けないかは個人の自由。

世の中の人たちは、

受ける人と受けない人、どちらが多いのでしょう??

私はワクチンを提供する側の機関に在籍しておりますので、

必然的に受ける人たちばかりに出会うのですが。

世間的にはどうなのかが気になるところ。

予防接種を受けるか受けないかは個人の自由ですが、

前述したとおり医療従事者は少々勝手が違います。

職場にもよりますが、

毎日数十人のインフルエンザ罹患患者と接する職場もありますので。

基本的には受けることを所属組織から推奨されます。

 

ワクチンの効果が気になるところ。

一時期気になってネットで調べたことがあります。

受けた方がいいという意見と、

意味がないしむしろ有害だという意見。

真っ二つでした。

(私は専門家ではないので真偽はわかりません。)

私は過去に一度だけ、

インフルエンザの予防接種を受けたことがあります。

社会人1年目の冬です。

晴れて医療従事者になり、

当然の権利のように福利厚生でワクチン代を会社が負担してくれ、

周りの人に合わせて当然のように受けました。

【ふふっ。私も医療現場の一員よ。】なんて感じで。

簡単に言えば流されたわけです。

その結果どうなったか???

 

 

 

翌日発熱し、

エライ目に合いました。

 

 

 

もう最悪です。

普段から熱なんて滅多に出さないのに。

自分から不調の原因を体内に取り込んだんです。

馬鹿ですか、ワタシ。

そうです。

私は普段から、突発的な病気になることが殆どありません。

(アレルギーだったり喘息だったり腰痛や膝の故障など、

持病は多々はありますが。)

今思い返しても、

インフルエンザに罹患した記憶は一度もありません。

毎日数十人のインフルエンザ罹患患者と接する職場にいても、です。

因みに仕事中、マスクなども殆ど使いません。

そんな私に、予防接種は必要ですか?

例え福利厚生で無料だからって。

例え会社が推奨するからって。

不必要なものをわざわざ体内に取り込む意味ってありますか?

答えはNoです。

ふふっ。

周りに流されないで、

自分に本当に必要かどうか、

自分で判断しましょうってお話でした♪

(え?そうだっけ???)

 

余談ですが。

医療スタッフも十人十色。

私のように抗菌バリアの塊みたいな人間ばかりではありません。

中には毎年懲りずにインフルエンザにかかるスタッフもいるのです。

器用にAとBの2回かかる人もいます。

そんなスタッフを横目にいつも思うのです。

【ねぇねぇ。予防接種、受けてたよね????】

 

 

その予防接種、

 

意味はあったのですか???

 

 よく聞く話。

【予防接種を受けていれば、

例えインフルエンザになったとしても症状が軽くて済む。】

本当かな?嘘かな??

嘘かも知れないし、本当かも知れない。

確かめるすべがないからわからない。

だってみんな高熱でるし、体の節々が痛いでしょ?

型によってはおう吐や下痢も起こるし。

劇的に症状が軽減されてる人って見たことないな。(*´ー`*)

 

総じて結論。

今わかっているのは、

私は予防接種を受けなくてもインフルエンザにならないということ。

インフルエンザになる人は、

予防接種を受けていても感染するということ。

こんな記事を書いたことだし、

今年こそインフルエンザを体験できるかしら??

個人的には、

今年流行しているという新型ノロウィルスの方が怖いです。ヾ(´д`;)ノ

 

以上、感想文終わり。

おやすみなさいっ。|)彡サッ

 

 

 

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