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金属アレルギーのOLが樹脂でピアスを作る日々。

金属アレルギーもちのしがないOL。ピアスが好き。休日はちまちま樹脂ピアスを組み立てたり、読書したりアニメ見たり。とにかくインドアな趣味しかないOLの雑記。

身近な整形外科。


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※この記事はH29.1.15に加筆・修正を行っています※

こんにちは。

金属アレルギーなOL、Mさんです。

早速ではありますが、

本日整形外科に行ってまいりました。

もちろん午前診です。

 

初めての整形外科。

初めてとは大げさですが。

学生に頃に地元で数回お世話になったことがあるだけで、大人になってからは整形外科というものにかかったことがありません。

今どきの医療の受け方として、突然個人が【病院】へかかってはいけません。

待ち時間も長くて金額も高くて。恐らく嫌な思いしかしないでしょう。(*/ω\*)

病院とは、高度な医療を受ける場所です。

些細な理由でかかると自分も嫌な思いをするし、あちらにとっても迷惑なのです。

まずは近所のクリニックへ。(・∀・)

(クリニックの先生が、高度な医療が必要だと判断すれば紹介状を書いてくれます。そしたら紹介状を持って大きな病院へ行きましょう。快く受け入れてもらえますヨ。保険外併用療養費もとられません。)

何かあった時のために、かかりつけのクリニックの先生がいると安心です。

私は何か不調が出るたびに、各科のクリニックを開拓することにしています。(・∀・)

とは言え今住んでいる場所は地元などではない為、地元民の口コミを知ることはできません。

ネットで調べて、とりあえず悪評がないところへ行ってみる。

先生との相性だけは、どうせかかってみないとわかりませんから。

 

医者は魔法使いではない。

よくある不満。

3時間待って、診察が3分で終わった。(´°ω°)チーン

確かに、怒る気持ちもわかります。

自己判断で突然大きな病院へかかっていませんか?

たとえ話ではなく、ガチでこのような対応をされますよ。

風邪程度の人が行く場所ではないのです。

私のように膝が痛い人間が行く場所でもありません。

膝から下が切断された!とかなら別ですが。

そういう時は救急車が勝手に運んでくれます。

高度医療が必要ですからね。

待ち時間なしで緊急オペをしてもらえることでしょう。

だって必要ですから。

お医者さんにできること。

不調の原因を探して、(診察での聞き取りと検査)

処置・投薬・手術(治療にあたる部分)

これらが大半です。

医療は魔法ではありません。

先生は私たちと同じ人間です。

例えば風邪の場合。

熱・咳・頭痛・腹痛・吐き気など。

様々な症状が出ますが。

先生にできることは一つ。

【風邪薬を出すこと】だけです。

3分で終わりますね。(・∀・)

動けないほど酷い症状があっても精々点滴。

口から入れるか、血管から入れて早く効果が出るか。

どこから体内に入れようとも、中身は同じ薬です。

 

営業する先生と、しない先生。

必要なことだけを淡々とこなす先生と、

患者さんにきちんと営業する先生がいらっしゃいます。

前者は病院の先生に多く、後者はクリニックの先生に多いです。

病院の先生は高度な医療を提供します。

高度な医療を必要とする患者様が勝手に集まってきます。

患者様にとっては最後の頼みの綱なのです。

先生は営業活動などしている暇はありません。

決まった時間内に、待っている全ての患者様に高度な医療を提供しなくてはなりません。

高度な医療を提供できる病院も、そこで働く医者の数も、限りがありますから。

正直風邪薬なんて、よそで貰ってよって感じかもしれません。

ついでに言えば固定給なんだし。

患者が来なくても問題なし!(患者は絶対に来ますがね。)

対してクリニックの先生は、つまりは自営業です。

患者様が来たらその数だけ自分の収入になりますし、来なければ生活ができません。

高度な治療が必要ない代わりに、患者様からの信頼と満足が必要なのです。

治療以外の面でも評判が必要です。

例えば今回の膝が痛い私の場合。

診察室で聞き取りをして、触診して動かして。

レントゲンを撮ります。

ここまでが原因究明。

そして結論。

骨に異常なし。

左様でございますか。(・∀・)

軽症ってことですね。

それは良かったデス。(*/ω\*)

骨じゃなくて筋の問題らしいです。

【ストレッチしてください。】と説明の紙を渡されました。

(自分で出来る対処法の指導)

【症状が出た時は大人しくしてるしかありません。】と言われました。

(結論・医療は魔法じゃないからね。の意)

(´°ω°)チーン

そうですか。でもそうなんでしょうね。正直なところ。

骨も問題ないみたいだし。

【痛み止めの飲み薬を飲むのもいいでしょう。生理痛などで使うものなどで効果が出るはずです。】

(この辺からが営業活動。一応投薬の提案をしてみます。対処療法ではあるけれど、何もしないと納得しない患者もいるからね。)

【ロキソニンとか…。出しましょうか?】

(患者の意向を伺っておきます。中には薬を嫌がる患者も居ますから。根本を治す治療薬ではなくて、ただの対処療法なんで、先生からしたら飲んでも飲まなくてもどちらでも良いとゆーやつです。)

ロキソニンは手持ちがあるので断りました。

それを飲んでも効果が出るという情報は私にとって収穫です。

今度から飲みます。

【あとはリハビリですね。電気をあてたり。】

(今度は処置の提案。こちらも対処療法なので、先生的にはどちらでもいいのでしょう。患者が満足する選択が重要なのです。)

折角なので処置は受けてきました。(・∀・)

痛みが軽減するならラッキーです。

どうせ金額もそんなに高くないですしね。

リハビリだけなら予約不要でいつでも来ていいとのこと。

つまり。受けても受けなくてもどっちでもいいよ、好きにして。って事ですね。(・∀・)

電気をあてて温めて。やはり痛みが和らいだので、またひどくなった時に受けることにします。

最後にお会計で、湿布渡されました。

ありがたく貰っておいて、試しに貼ってみることにします。

根本的な治療がない以上、痛みをとることに専念しないとね。

 

結論

整形外科的な治療が必要になった時。

私は今日行ったクリニックをかかりつけにすることにします。

可もなく不可もなく。

まぁ問題なさそうな対応だったので。

骨に異常がなくて本当によかったです。(・∀・)

手術とか言われたらどうしようって怯えてましたw

度々出る症状なので、

今度から自分で消炎鎮痛剤使おうと思います。

そして酷い時にはリハビリのお世話になることにします。

 

余談ですが

整形外科の患者さんて、

やっぱり年齢層高いですね。(*/ω\*)

ちょっぴり恥ずかしかったです。

 

 

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